水戸黄門漫遊記 作品情報

みとこうもんまんゆうき

「若者よ挑戦せよ」の千葉泰樹が監督した喜劇

元禄九年、常陸の国の水戸黄門光圀公は、百姓隠居の光右衛門を名乗り、いやがる家臣の助三郎、格之丞を引連れて諸国行脚の旅に発った。だが、箱根の関所にさしかかる頃からペースが乱れて来た。たかという美女に出会ったからである。このたかから「裏街道の関所・御留峠の役人はユデ玉子が大好きで、それと引換えに往来手形を発行する」と聞き、三人は見事に汚職役人をやっつけた。だが、出発前の掟を破って“水戸黄門”を名乗ったため調子が狂ってしまった。お忍びで夜遊びをと三島に出た黄門は、代官に本陣へ案内されて大弱り。ご自慢の白ひげを落してその場を逃れる始末だった。やがて一行は遊女屋にくり込んだが、そこではのり屋の平兵衛が扮するニセ黄門様が歓待されていた。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督千葉泰樹
出演森繁久彌 宝田明 高島忠夫
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2016-02-12 15:59:35

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