ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式 作品情報

はうえるずけのちょっとおかしなおそうしき

オズの魔法がかけられた、思いっきり笑えて心温まるハートフルコメディの秀作

父親の葬儀の朝、ハウエルズ家の家族とその友人、親族たちがそれぞれの思惑を胸に集まってくる。息子のダニエルは、妻ジェーンと約束した新居の準備金のことに加え、NYから到着したばかりの小説家の弟・ダニエルと顔を合わせることに気を重くしていた。ダニエルの従妹のマーサと婚約者のサイモンはマーサの父親に好印象を与えることばかり考え、マーサの弟トロイは友人に売るドラッグのこと、ダニエルの知人のハワードは過剰に心配し、ハワードの友人ジャスティンは過去に一夜を共にしたことがあるマーサを再びものにしようと考えている。そんな中、緊張が高まるばかりのサイモンは近くに置いてあったドラッグを安定剤と間違え服用、ロバートとダニエルは自分の都合しか考えずに葬儀代や母親を押し付け合い。参列者が次々と集まってくる中、たった一人見覚えのない小男の姿があって…。

「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式」の解説

“お葬式”それは誰しもが経験をしたことがあるであろう別れの儀式。一見笑いとは対極にありそうなものだが、禁じられれば禁じられるほどそこには笑いが生まれてくるもの。本作は、主人公のダニエルと、彼を取り巻くちょっぴり個性の強い家族による、恋愛、嫉妬、義理の家族、幻覚剤、秘密、そして脅迫ありの、ちょっぴりユニークなお葬式の物語。誰しもが通る親族・知人の死別、そこに残るものは決して悲しみだけではないはず。家族同士といえども分かり合えない部分はもちろんあるもの。でも、そこにはちょっとの思いやりを加えるだけできっとうまくいく。メガホンを取ったのは、『イン&アウト』『ビッグムービー』、そして「スターウォーズ」シリーズのヨーダの声優でその名を世界に知らしめた奇才フランク・オズ。主人公のダニエル役を演じるのは、『プライドと偏見』『フロスト×ニクソン』で圧倒的な存在感を見せ付けたマシュー・マクファディン。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年8月1日
キャスト 監督フランク・オズ
出演マシュー・マクファディン アラン・テュディック ピーター・ディンクレイジー ルパート・グレイヴス デイジー・ドノヴァン
配給 プレシディオ
制作国 アメリカ(2007)
上映時間 90分

(C)2006 Sidney Kimmel Entertainment,LLC.All Rights Reserved

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「ハチロル」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-08-05

久しぶりに面白いコメディ映画を観ました。有名な俳優は出ていませんがそれぞれの人物のキャラが個性的だし魅力的です。物語自体も楽しくてずっと笑っていました。三谷幸喜さんの脚本をイギリスで映画化したような作品でした。

最終更新日:2020-09-25 14:38:41

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