脳内ニューヨーク 作品情報

のうないにゅーよーく

鬼才チャーリー・カウフマンが贈る、独創的な世界観

ケイデン・コタードは、ニューヨークに住む人気劇作家。ある日突然、妻・アデルが娘を連れて家を出て行ってしまう。不運続きの彼のもとにマッカーサー・フェロー賞(別名“天才賞”)受賞の知らせが舞い込む。人生に行き詰まりを感じていた彼は、その賞金を使い、ある前代未聞のプロジェクトを実行することを決意する。自分の人生を“再生”するための手段として…。

「脳内ニューヨーク」の解説

『マルコヴィッチの穴』『エターナル・サンシャイン』で世界中の映画ファンを驚嘆させた脚本家、チャーリー・カウフマンが監督デビューを果たした本作は、フィリップ・シーモア・ホフマンやサマンサ・モートン、ミシェル・ウィリアムズなど豪華キャストが集結した話題作だ。人生に行き詰った人気劇作家が、自分の人生を再生するため、ある壮大な芸術プロジェクトの構想を思いつく。それは、自分の頭の中のニューヨークを実際のニューヨークに作り出すという壮大なもの。無限の想像力をかき立てられる予測不能な展開は、カウフマンの真骨頂。斬新なセットや映像など、彼の非凡なセンスと独創性を楽しみたい1作だ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年11月14日
キャスト 監督・製作・脚本チャーリー・カウフマン
出演フィリップ・シーモア・ホフマン ミシェル・ウィリアムズ サマンサ・モートン キャスリーン・キーナー エミリー・ワトソン
配給 アスミック・エース エンタテインメント
制作国 アメリカ(2008)
年齢制限 PG-12
上映時間 124分

(C)2008 KIMMEL DISTRIBUTION, LLC All Rights Reserved

ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「春日」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2009-12-03

正直どう解釈していいのかわからない。教えてもらいたい。いつまでも完成しない頭の中のニューヨーク。出演する彼ら、それぞれが主人公であるというセリフにぐっときました。しかし、とらえどころがない。まだまだ未熟者のわたしには、理解のイキを越えていたように思う。

最終更新日:2017-01-27 15:44:15

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