エト-ETO- 作品情報

えと

うすた京介の短編を劇場用にリメイクし映像化

暗いニュースが街を覆う世の中、シブシゲ・サンペー・ユカの12歳の少年少女はいつもの様に「救世主」を話題に馬鹿話に花を咲かせていた。そんな彼らは、山の中でなにやら機械にブツクサ言っている「うさぎ似」のエトに遭遇する。明らかに妖しい…けど救世主?などと次第に距離を縮めていく彼らたち。宇宙人であることもさくっと判明し、家族でごはんなんてしたりして。しかし、彼らは知ってしまった…「エトの任務が地球の生物を死滅させ浄化する」ということを。裏切られた気持ちになる3人。任務と友情の狭間に揺れる気持ちのエトに、彼のボスは「地球もろともお前も死ね!」と告げる。地球を死滅させるボタンは押された!!地球に迫る危機を、エトは見過ごすのか?立ち向かうのか?

「エト-ETO-」の解説

作者のうすた京介氏自身が、「ストーリー漫画として描いた中では一番好きな作品」と語る短編を映画化。『ピューと吹く!ジャガー~いま、吹きにゆきます~』と同時上映。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年1月10日
キャスト 監督・脚本佐上佳嗣
声の出演日村勇紀 小松彩夏
配給 DLE
制作国 日本(2008)

(C)うすた京介/集英社

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最終更新日:2016-02-12 15:56:35

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