余命 作品情報

よめい

命の尊さ、生きることの素晴らしさを描く感動作

余命のイメージ画像1

敏腕外科医・百田滴は結婚10年目にして妊娠する。過去に乳がんを患い、子供を授かることを期待していなかっただけに、カメラマンの夫・良介と至福の時間を味わう。しかし喜びもつかの間、全身性の乳がんが再発する。出産は38歳の滴にとって最後のチャンス。しかし産んだところで自分は育てられない。子供を諦めて治療に専念すべきか、ガンの進行を早めることになっても子供を生むか、病を知り尽くした滴は苦渋の決断を迫られる…。

「余命」の解説

原作は人気作家・谷村志穂の同名小説。その繊細なストーリーラインと深みのあるキャラクターを、『手紙』の名匠、生野慈朗監督が満を持して映画化。生死の究極な決断に迫られる難しい役を演じたのは、『フラガール』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞などを受賞、舞台「キャバレー」ではダンスや歌も披露し、女優として常に挑戦し続けている松雪泰子。その夫を演じたのは、来年公開予定の映画『レイン・フォール/雨の牙』では主演を務める椎名桔平。意外にも初共演の二人が、新しい夫婦像と家族の絆を美しくも切なく表現する。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年2月7日
キャスト 監督・脚本生野慈朗
原作谷村志穂
出演松雪泰子 椎名桔平 林遣都 奥貫薫 市川実和子 二階堂智 かとうかず子 宮崎美子 橋爪功
配給 スターダストピクチャーズ
制作国 日本(2009)
上映時間 131分

(C)2008年「余命」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:4.75点★★★★☆、4件の投稿があります。

P.N.「竜次☆内閣総理大臣。」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-03-08

自分が結婚していて、嫁さんが同じ状況でいたらと思うと、涙がめちゃでましたね。人の生命の尊さを感じました。

最終更新日:2017-01-27 15:44:37

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