銭形平次捕物控 八人の花嫁 作品情報

ぜにがたへいじとりものひかえ

野村胡堂の原作を「地獄花」の伊藤大輔が脚色し、「不知火頭巾」の田坂勝彦が監督した銭形平次捕物シリーズ作品

江戸、洲崎五万坪の埋立地に、八竜王の社が建立されることになり、その落慶式に竜王の花嫁になぞらえた八人の小町娘が選ばれた。ところが、お糸、お六、お半が相ついで殺された。彼女らはいずれも竜王の花嫁に選ばれた者である。平次は、この縄張り外の事件に関心を寄せ、お糸、お六、お半といろはの順に殺されて行くのに気づいた。今度は「に」の字のついた娘が殺される?が、次の被害者はおきんだった。彼女は矢柄八幡に参詣した女目明しお品の面前で、何者かに矢を射込まれて負傷した。平次は、八五郎を連れ、ただちにこれまでの事件の現場の再検証に乗り出したが…。

「銭形平次捕物控 八人の花嫁」の解説

撮影は「鬼火駕篭」の牧田行正。主演は「雪の渡り鳥」の長谷川一夫、山本富士子、「新しい背広」の八千草薫。ほかに川上康子、阿井美千子、黒川弥太郎、榎本健一、三田登喜子、楠トシエなど。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督田坂勝彦
出演長谷川一夫 山本富士子 八千草薫 川上康子 榎本健一 黒川弥太郎 阿井美千子
制作国 日本(1958)

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最終更新日:2016-02-12 15:56:08

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