僕は君のために蝶になる 作品情報

ぼくはきみのためにちょうになる

愛する人の本当の気持ちが知りたくて

大学時代、エンジャは片思いを実らせ人気者アトンとつき合い始めるが、彼には恋人がいた。そのことが原因で喧嘩別れをしたエンジャをバイクで追いかけていたアトンは事故を起こし帰らぬ人となる。3年後、エンジャは弁護士事務所に就職したものの心は抜け殻のようで、精神安定剤が手放せない日々を送っていた。そんな彼女の夢に死んだはずのアトンが現れ、かつてのように「君は僕を本当に好き?」と問いかける。

「僕は君のために蝶になる」の解説

台湾の人気ユニットF4のヴィック・チョウ待望のスクリーン・デビュー作は、死んでも尚、愛されたという証しを求めてさまようロマンチックなゴーストストーリーだ。脚本は『ラヴソング』のアイヴィー・ホー、ヒロインには『ドラゴン・キングダム』のリー・ビンビンを迎え、メガホンをとったのは香港映画界切っての個性派ジョニー・トー。『ザ・ミッション 非常の掟』『エレクション』などでアクションや男たちのドラマを描き、ハードボイルドな手法を得意とするトー監督が、シリアスな恋愛映画に、しかも広東語ではなく北京語で挑んだ画期的な本作。幸福な思い出があれば、人は憎しみや悔恨から解放されるのだと気づかせてくれる。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年10月25日
キャスト 監督ジョニー・トー
出演ヴィック・チョウ リー・ビンビン ヨウ・ヨン ロイ・チョン ウォン・ヤウナン ラム・シュー
配給 クロックワークス、ツイン
制作国 香港(2007)
上映時間 88分

(C)2007 Sundream Motion Pictures Limited All Rights Reserved

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最終更新日:2016-02-12 15:55:59

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