おろち 感想・レビュー 5件

おろち

総合評価2.8点、「おろち」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「ヤマグチゴロン」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-04-24

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

この原作の映画化のネックは、女優力とエピソードの延長にある。前者は原作に比べてやや軽い佇まいだが、大健闘(個人的には宝塚女優希望)。問題は後者。奇病の系譜を断つ視点は当然だが、様々な策を姉想いの妹が提案していく展開を脚本の軸にしては。重なる失敗は姉の希望を打ち砕き、悲劇の結末へ。自分だけが不幸になるのは許せない女性特有(?)心理!仲良し姉妹ならわかる!あるあるネタ映画になったかも。

P.N.「黒猫」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2008-12-01

歌の発表会のとき、舞台袖の準備中のシーンで、メイド服を着たおろちが、片手に化粧道具(?)の入ったカゴを持ち、表情を殺して直立不動でその場の主役達の中に立ち、その存在感を消しながらもなんとも言えない存在感を醸し出している感じが良かった。

P.N.「ゆあん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2008-09-24

ラストに唖然。。
女って怖いなってのが感想です。
木村佳乃はかなり頑張ってましたけど喋り方がばかっぽく聞こえてしまった。中越の笑顔が怖い!あのラストはびびった。
って谷村はヘタだったな。おろちって?イマイチ解らんかった。

P.N.「マー」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2008-09-22

「太陽と海の教室」『死にぞこないの青』「キャットストリート」と週刊谷村美月状態の中で一番彼女らしかったのでは。「新宿鳥」CD化熱望。

P.N.「ミスチーフジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2008-09-21

原作の画風から連想される、ホラーシーンは殆んどない。大半は古風な雰囲気の中、美しい女性達の謎の言動が写し出されるのみなのだが、それが反対に想像力を刺激して怖い。
主人公絡みのシーンだけ、演出がややSFチックで、全体のゴシックな雰囲気を損なっていた気がする。彼女の能力の説明もなく、原作を読んだ人向けには違いない。しかし、これで客層を限定してしまうのは惜しい。
女性かつ原作ファンなら、あと星一つ増しで。

最終更新日:2019-10-09 14:29:33

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