関東おんな悪名 作品情報

かんとうおんなあくみょう

「関東おんな極道」の森一生が監督したシリーズ第二作

江島一家二代目を襲名した江島美樹は大阪にやって来た。その頃、あくどい東西会の千田兄弟に絶縁状を叩きつけたことから島田が殺された。その日、東西会の五十嵐が、刑期を終えて出所した。美樹は通夜の席で島田組の再興を誓った。ところが、千田兄弟は島田の負債八百万円の期限切れをたてに家屋敷までも差押えにかかった。美樹はその話をつけるために東西会を訪ねたが、だまって帰す千田ではなかった。ライフル銃を発射しながら迫る一味から、美樹を救ったのは、九州からやって来た仁侠男荒巻だった…。

「関東おんな悪名」の解説

「博徒一代 血祭り不動」の高田宏治が脚本を執筆し、「関東おんな極道」の森一生が監督したシリーズ第二作。撮影は「性犯罪法入門」の森田富士郎が担当した。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督森一生
出演安田道代 露口茂 水谷良重 西村晃 勝新太郎 志村喬 三木本賀代 須賀不二男 亀石征一郎 南都雄二
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2017-12-09 00:01:14

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