ろくでなし野郎 作品情報

ろくでなしやろう

松尾昭典が監督した、二谷英明のアクション・ドラマ

パルプ工場設立のため土地買収にからむ争いでごった返している町に、自称イタリア帰りの神父佐伯権太郎がやって来た。その時権太郎神父は、町を牛耳っている軍司剛平の息子鉄が井上の一人娘夏枝にからんでいるのを救けた。山猫ホテルにおちついた権太郎は、正体不明の鶴木と黒田マキと知り合いになった。マキは音信不通の兄正一を探しに町にやって来ていた。ところが正一の妻淳子は軍司の情婦になっており正一の生死はわからなかった。権太郎は赤沢大介に呼ばれて来たのだった。鶴木の話によると赤沢は事故でなくなり、彼は生前、製材所を営んでいる大地主井上喜市とコンビを組んでこの町を平和にしようとしていたのだった。その井上も権太郎がついた翌日死体となって発見され…。

「ろくでなし野郎」の解説

「俺はトップ屋だ 第二の顔」の星川清司の脚本を、「太平洋のかつぎ屋」の松尾昭典が監督した、二谷英明のアクション・ドラマ。撮影は「早射ち野郎」の山崎善弘。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督松尾昭典
出演二谷英明 芦川いづみ 長門裕之 中原早苗
制作国 日本(1961)

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最終更新日:2016-02-12 15:54:57

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