兵隊やくざ大脱走 作品情報

へいたいやくざだいだっそう

“兵隊やくざ”シリーズ第五作目

太平洋戦争も戦局は日本にとって決定的に不利で、終戦は目前だった。北満の国境を固める朝倉部隊もソ連の大軍を迎えて玉砕の覚悟を決めていたが、そんな時も時、この部隊に転属してきたのが大宮二等兵と有田上等兵である。玉砕する気持ちなどさらさらない二人は、古兵や下士官との間にいざこざを起しながらソ連軍の攻撃を待っていたが、ある夜、大宮は慰問団とはぐれた親娘、笹原と弥生を助けた。女に飢えている兵隊たちは弥生に貪欲な目を向けたが、女好きの大宮も例外ではなく、有田は一悶着起りそうだと予感した。

「兵隊やくざ大脱走」の解説

有馬頼義が文芸春秋に連載した「貴三郎一代」を、「殺人者」の舟橋和郎が脚色し、「脂のしたたり」の田中徳三が監督した“兵隊やくざ”シリーズ第五作目。撮影は「座頭市海を渡る」の武田千吉郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督田中徳三
出演勝新太郎 安田道代 成田三樹夫 田村高廣
制作国 日本(1966)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「兵隊やくざ大脱走」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-02-03 00:01:37

広告を非表示にするには