ルパン三世 バビロンの黄金伝説 作品情報

るぱんさんせいばびろんのおうごんでんせつ

バビロニア文明の頃に作られたという伝説の黄金を狙うルパンの姿を描く“ルパン三世”の映画化三作目

バビロニア文明時代に、作られたという伝説の黄金のバベルの塔。この塔のありかを教えるヒントが、今世紀の初めごろニューヨークで発掘された、バビロニアのクサビ型文字が刻まれた粘土板に秘められているという情報を得たルパンは、次元、五右ェ門と共にニューヨークに来ていた。ある夜、ルパンの部屋にロゼッタ婆さんが現われ、バビロンの黄金についての謎のことばと古ぼけた燭台を残していった。ルパンは燭台を片手にバビロンへ向かうが…。

「ルパン三世 バビロンの黄金伝説」の解説

モンキー・パンチの原作を浦沢義雄と「カポネ大いに泣く」の大和屋竺が脚本化。監督も同作の鈴木清順と「おはよう!スパンク」の吉田しげつぐ、撮影は長谷川肇がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督鈴木清順
原作モンキー・パンチ
声の出演山田康雄 小林清志 井上真樹夫 増山江威子 納谷悟朗
制作国 日本(1985)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「ルパン三世 バビロンの黄金伝説」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-11-19 17:44:48

広告を非表示にするには