国定忠治(’60) 作品情報

くにさだちゅうじ

谷口千吉が監督した三船敏郎主演の娯楽時代劇

天保七年、忠治は乾分の板割浅太郎、清水頑鉄を連れて二年ぶりに上州国定村へ戻った。村は凶作だった。しかも幕府は苛政をもってのぞんでいた。妹のきくは代官松井重兵衛に手ごめにされて自害、許婚だった与作も殺された。忠治は仇を討つ決心をし、折から戻った日光円蔵をも伴って代官屋敷へ斬りこんだが…。

「国定忠治(’60)」の解説

「大いなる旅路」の新藤兼人の脚本を、「遥かなる男」以来二年半ぶりに谷口千吉が監督した娯楽時代劇。撮影は「サザエさんの赤ちゃん誕生」の西垣六郎。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督谷口千吉
出演三船敏郎 加東大介 藤木悠
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2016-02-12 15:54:13

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