スルース 作品情報

するーす

妻を寝取られた男と寝取った男が邸宅で繰り広げる危険なゲーム

ロンドン郊外にあるベストセラー推理小説作家ワイクの邸宅に、ティンドルと名乗る若い男がやって来る。彼はワイクの妻と不倫関係にあり、離婚を承諾しないワイクを説得にやってきた。ティンドルの要求にワイクはある提案をする。それはティンドルに、ワイクの高価な宝石を盗み出させる事だった。ワイクには保険金が入り、ティンドルも別れた妻と暮らせるお金が手に入る。承諾したティンドルはワイクの言うままに泥棒を演じるが…。

「スルース」の解説

オリジナルは、『フレンジー』『ナイル殺人事件』などの脚本でも知られるアンソニー・シェーファーの戯曲で、72年にジョゼフ・L・マンキウィッツ監督により映画化されている。その時にはローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインが緊迫感の中にもユーモアを込めた名演を見せてくれた。今回は設定はそのままだが、二人の男の関係にセクシュアルな要素を持たせている。若者役だったケインが、今回はオリヴィエが演じていた役にスイッチ。若者役にはジュード・ロウが扮し、妖しい魅力を出している。新たな脚本に挑んだのはノーベル文学賞作家のハロルド・ピンター。そして『魔笛』などの監督としても活躍しているケネス・ブラナーが監督を務める。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年3月8日
キャスト 監督・製作ケネス・ブラナー
脚本ハロルド・ピンター
出演マイケル・ケイン ジュード・ロウ
配給 ハピネット
制作国 アメリカ(2007)
年齢制限 PG-12
上映時間 89分

(c)MRC II Distribution Company LP

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最終更新日:2016-02-12 15:53:53

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