男の紋章 流転の掟 作品情報

おとこのもんしょうるてんのおきて

“男の紋章”シリーズ第八作目

あてどない修業の旅を続ける大島龍次に、恨みを持つ花岡興行は、人斬り稼業の根津三兄弟をさしむけた。さすがの龍次も三兄弟のあまりに執拗な攻撃に怒りを爆発させて三人を血まつりにあげた。それから数カ月、刑を終えて出所した龍次は、彼を待つ大島組には帰らず、再び旅修業に出発した。そして途中高市にたちよった龍次は、善良な商人をいじめぬいている瀬戸組代貸利助の非道ぶりにみかねて、商人たちをかばったが…。

「男の紋章 流転の掟」の解説

「涙をありがとう」の甲斐久尊のオリジナル・シナリオを「男の紋章 喧嘩街道」の滝沢英輔が監督した“男の紋章”シリーズ第八作目。撮影もコンビの高村倉太郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督滝沢英輔
出演高橋英樹 轟夕起子 和泉雅子
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2016-02-12 15:53:22

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