奇巌城の冒険 作品情報

きがんじょうのぼうけん

太宰治の“走れメロス”を、「フランケンシュタイン対・地底怪獣」の馬淵薫がシナリオ化、「馬鹿と鋏」の谷口千吉が監督した活劇

漢人、蒙古人、ペルシャ人、印度人と国際色豊かな敦煌の都で、日本人大角と、僧侶円済は日本に仏教を広め、文化の都を奈良に造るため仏舎利を求めてシルクロードへ旅立った。途中砂漠でえたいの知れない悪霊に苦しめられながら、大角は奥地へ入っていった。しかし、悪霊の出現に不蕃を抱いた大角は何か悪い人の企みがあることに気づいたが、遂に隊は黒盗賊に襲われ、静かなオアシスの街へ迷い込んだ。そこで地中に埋もれた窟寺を見つけた大角と円済は、そこで仏舎利を手にして小躍りした。だがその間隊の者たちは王の命令でつかまってしまっていた…。

「奇巌城の冒険」の解説

撮影は「暴れ豪右衛門」の山田一夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督谷口千吉
出演三船敏郎 中丸忠雄 三橋達也
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2018-07-12 00:01:08

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