戦争の犬たち 作品情報

せんそうのいぬたち

史上最大の戦争アクション巨編が、遂に復活!

インドシナ半島に存在する国家・ラオタイの奥地でウラン鉱脈を探索していた日本人化学者たちが、ラオタイの愛国戦線側に拉致された。某海外進出企業の会長と政府首脳は密議の結果、人質奪還のため、民間人から傭兵部隊を組織することを決定する。傭兵部隊の指揮には、元レインジャー部隊教官で凄腕の傭兵・吉成と、彼の忠実な部下である本多と小畑が当たることに。“国際ガードマン募集”という触れ込みによって集められたのは曲者ばかり。猛特訓の末、遂に彼らはラオタイの地に降り立った…。

「戦争の犬たち」の解説

『実録たまご運搬人 警視庁殴り込み』『特攻任侠自衛隊』などで70年代にほんの自主映画界を扇動し続けた映画制作集団“騒動社”の主要メンバーが、80年代当時にインディーズとしては巨額の5000万円の制作費を投じて制作したスーパーコンバットアクション。インディーズとは言いながらも35ミリフィルムで撮影されており、途方もない火薬を投入して本格的なデスウィッシュ戦場アクションが描かれた。それ故に、一般公開後20年を過ぎて今なお、自主映画の枠を超えたひとつの伝説として、映画ファンの間でその凄さが語り継がれてきた。監督・脚本は『特攻任侠自衛隊』ほか騒動社の作品を手がける土方鉄人。主演は同じく『特攻任侠自衛隊』など数多くの作品で個性的な魅力を放つ飯島洋一。なお、今回は35ミリ完全ニュープリントによる上映が実現。さらに公開時にカットされていた幻のシークエンスを復元した、初の完全オリジナル版での上映となっている。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年8月18日
キャスト 監督・脚本土方鉄人
出演飯島洋一 清水宏 椎名建治 港雄一 泉谷しげる 安岡力也 たこ八郎 龍駿介 堀礼文 小島光二 確水明 草薙幸二郎 梅津栄 佐藤慶 青木義朗
配給 男の墓場プロダクション
制作国 日本(1980)
上映時間 92分

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最終更新日:2019-06-30 00:01:44

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