てなもんや東海道 作品情報

てなもんやとうかいどう

「続社長行状記」の松林宗恵が監督した喜劇

気楽な旅を続ける時次郎と珍念坊主は、亀山城下に入り、そこで身投げ寸前の娘お染を助けた。彼女はニセ祈祷師風天仙人が流した「ふらふら教」の信徒総代の父卯兵衛が彼女を仙人の側女にせんとしたため、悲嘆して自殺を図ったのだった。彼女に同情した時次郎は珍念を連れて五里厳寺へのりこんだ。今や寺では仙人のもとで浪人の丹下完膳と般若の政が信者から金をまき上げていた。そのアブク銭を時次郎と顔馴染の鼠小僧次郎吉が狙っていた…。

「てなもんや東海道」の解説

香川登志緒の原作を「喜劇 駅前漫画」の長瀬喜伴、「喜劇 駅前音頭」の新井一と沢田隆治が共同で脚色、「続社長行状記」の松林宗恵が監督した喜劇。撮影もコンビの鈴木斌。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督松林宗恵
出演藤田まこと 白木みのる ハナ肇 藤木悠
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2018-01-22 00:01:06

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