新・あつい壁 作品情報

しんあついかべ

現代青年・野々村卓也が、たまたま聞いた50年前の事件のことを契機として、ハンセン病問題に出会っていく物語。

取材で知り合ったホームレスの男・友田から、50年前に起きたある殺人事件の話を聞かされた。これを取材すればいい記事が書けるかもしれないと考え、知り合いの編集長・福島に相談するが打ち合ってもくれなかった。あきらめきれない卓也は、友田の話を手がかりにしながら、事件のことを少しずつ調べはじめる。それは、熊本県で起きたハンセン病患者が犯人とされた事件だった…。

「新・あつい壁」の解説

今回の映画化は、中山節夫監督による40年ほど前の作品「あつい壁」の当時から温められてきた構想。その夢が、モチーフとなった事件で死刑となった故人の名誉回復はもちろんのこと、ハンセン病問題の根底に常に指摘される「差別の壁」を打ち砕く一助にとの全国のハンセン病療養所入所者や退所者、その家族、支援の人々の熱い思いが一つになって実現する。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年11月17日
キャスト 監督中山節夫
出演安藤一夫 夏八木勲 左時枝 ケーシー高峰
配給 映画センター全国連絡会議
制作国 日本(2007)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、4件の投稿があります。

P.N.「けんじ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2010-03-11

最後の上司のイキな計らいに感動した

最終更新日:2017-01-27 15:44:09

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