16[jyu-roku] 作品情報

じゅうろく

タナダユキ監督作品『赤い文化住宅の初子』からのスピンオフ作品

母が勧めたオーディションに合格し、女優になるためにひとり上京することになったサキ。初めての取材、撮影…と日常が過ぎていくが、そのスピードにサキはついていけなかった。あるドラマ撮影で女中役を演じるも監督の注文になかなか上手く応えることができずに落ち込んでいた。そんな時、同じドラマに出演している丸山がやさしく声を掛けてきた。丸山に淡い恋心を抱くサキ。だが、丸山に妻がいることを知り…。

「16[jyu-roku]」の解説

本作は主演、東亜優の上京から『赤い文化住宅の初子』の撮影までのエピソードがベースとなって作られた。女優を目指してひとりで歩き始める少女の初々しさと誰もが経験する、新しい一歩を踏み出すその瞬間…。少女が経験する希望や淋しさをやさしく描いた、心温まる物語。主人公サキを演じるのはホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞し、タナダユキ監督の『赤い文化住宅の初子』の主役に抜擢された東亜優。“初子”で見せた初々しさとは違った大人へ近づく彼女を垣間見ることができる。監督にはデビュー作『タイムレスメロディ』『波』『青い車』など、心の揺れを繊細に描くのを得意とする奥原浩志が務めた。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年5月26日
キャスト 監督・脚本奥原浩志
出演東亜優 柄本時生 小市慢太郎 諏訪太朗 徳井優
配給 スローラーナー
制作国 日本(2007)
上映時間 76分

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最終更新日:2016-02-12 15:52:01

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