キサラギ 作品情報

きさらぎ

手に汗握る!? ワンシチュエーション・サスペンス

知る人ぞ知るアイドル如月ミキが自殺をして一年が経ち、一周忌追悼会に集まった5人の男たち―家元、オダユージ、スネーク、安男、イチゴ娘。ファンサイトの常連である彼らはそこで初めて顔を合わせた。それぞれオタク心を通わせながら、彼女の思い出話に花を咲かせる。誰しもが「自殺なんかする娘じゃない」と思っていた。そして誰かが「彼女は殺されたんだ」と。この発言をきっかけに、男たちの侃々諤々の推理が始まった…。

「キサラギ」の解説

ひとつの部屋の中で繰り広げられる“密室劇”。日本映画には珍しい(?)ワンシチュエーション・サスペンスで、謎が謎を呼ぶ展開がとてもスリリングなのに、観終わるととても爽やかな後味のハートフルドラマ。そんな不思議な魅力の作品だ。三谷幸喜の舞台劇を観ているかのような絶妙な会話劇を構築したのは、『ALWAYS 三丁目の夕日』で知られる脚本家・古沢良太と、「僕の生きる道」など秀作TVドラマを手がけてきた佐藤祐市監督。映画界、TV界のそれぞれタイプがまったく違う人気者5人を巧く配置して、不協和音が奏でる“一体感”を作り上げた。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年6月16日
キャスト 監督佐藤祐市
原作・脚本古沢良太
出演小栗旬 ユースケ・サンタマリア 小出恵介 塚地武雅 香川照之
配給 ショウゲート
制作国 日本(2007)

(C)2007『キサラギ』フィルムパートナーズ

ユーザーレビュー

総合評価:4.82点★★★★☆、22件の投稿があります。

P.N.「けいた」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-01-27

最後、次がありそうな匂いぷんぷんさせているように見えたのは、私だけでしょうか? 次があるんでしょうかね? 次の展開が気になるけど、ほんとに余計な蛇足だったのか(=_=)

最終更新日:2017-01-27 15:44:39

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