ひいろ 作品情報

ひいろ

ひいろの絆が、再び紡がれる。

焼き物の町・中国の宜興。ここに住む彩陽は、上海の美術学校で陶芸の勉強をしながら、家族に囲まれて幸せな毎日を送っていた。しかしある日、彩陽の祖母が危篤に陥ってしまう。懸命に看病をする彩陽。そんな彼女に対し、祖母意外な事実を告げた。実は彩陽の父・康龍は日本人で、父の本当の母親は日本にいるのだという。彩陽は祖母や父の想いを胸に、日本へ向かうことを決意。単身、日本へとやってくるのだが…。

「ひいろ」の解説

中国に住む孫と美濃に住む祖母の再会を描くドラマ。陶芸において、窯の炎で素地が酸化してできる偶然の赤い色のことを「緋色(ひいろ)」と言うそうだが、そんな緋色の暖かな風合いのように、親子や人の間の絆をハートウォーミングに描いていく。主演の小崎さよは中国人留学生・彩陽を熱演。数多くの中国語のセリフも、半年間の中国留学経験を活かして乗り切った。彼女の脇を固める俳優陣には、麻丘めぐみ、ルー大柴、金子昇、南田洋子など、個性あふれる顔ぶれが並んでいる。俳優やプロデューサーなどでも活躍しマルチな才能を持つ徳江長政が、監督・脚本を務めた。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年3月24日
キャスト 監督・脚本徳江長政
出演小崎さよ 麻丘めぐみ ルー大柴 金子昇 南田洋子
配給 スターキャット・エンタープライズ
制作国 日本(2006)

配給:スターキャット・エンタープライズ

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-06-21

ひいろを観た。とても感動した。この映画は家族愛についてしみじみと考えさせてくれたからだ。南田洋子さんの演技は素晴らしい。麻丘めぐみさんは素敵な美人だ。私はアイドル時代からのファンで、大好きだ。

最終更新日:2020-06-26 16:00:11

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