今宵、フィッツジェラルド劇場で 作品情報

こよいふぃっつじぇらるどげきじょうで

名匠アルトマンが描く、ラジオショウの舞台裏の悲喜劇

ミネソタ州セントポールのフィッツジェラルド劇場で、長年親しまれてきたラジオショウ「プレイリー・ホーム・コンパニオン」の、最後の公開生放送が始まろうとしていた。私立探偵を気取った用心棒ノワール、名司会者キーラー、カントリーシンガーのヨランダとロンダのジョンソン姉妹、カウボーイソングデュオのダスティとレフティらが、次々と楽屋入りする。やがてショウが始まり、白いトレンチコートの美女が現れる……。

「今宵、フィッツジェラルド劇場で」の解説

実際に現在も放送されているラジオ番組「プレイリー・ホーム・コンパニオン」の舞台裏の人間模様を描く。本物の番組で30年以上にわたり司会を務め、作家でもあるギャリソン・キーラーが原案・脚本を手がけ、本人役で出演も果たしている。姉妹デュオに扮したメリル・ストリープとリリー・トムリン、ストリープの娘役のリンジー・ローハン、猥歌を歌うデュオを演じたウディ・ハレルソンとジョン・C・ライリーなど、豪華なキャスト陣が見事な歌声を披露しているのも見どころ。本作は、名匠ロバート・アルトマンの遺作となったが、老齢のアルトマンを監督代行として支えたポール・トーマス・アンダーソンは、名実ともにアルトマンの後継者となった。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年3月3日
キャスト 監督ロバート・アルトマン
出演ウディ・ハレルソン トミー・リー・ジョーンズ ケヴィン・クライン リンジー・ローハン ヴァージニア・マドセン メリル・ストリープ ギャリソン・キーラー
配給 ムービーアイ エンタテインメント
制作国 アメリカ(2006)
上映時間 105分

(C)2006 Powdermilk Pictures, LLC. All Rights Reserved.

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最終更新日:2016-02-12 15:51:35

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