野獣を消せ 作品情報

やじゅうをけせ

『縄張はもらった』の長谷部安春が監督したアクションもの。

プロハンター浅井徹也がアラスカから帰国した時、妹の里子は、何者かによって殺されていた。徹也は、その悲しみをオートバイに乗ってまぎらわせていたがふとした機会に不良に襲われていた山室恭子を助けた。その不良グループの矢田や能呂らは、ヤミ酒をバーに売りつけたり、金をまきあげたりして恐れられていた。そんな折恭子がふたたび襲われた。バーで一緒に飲んでいた徹也は、彼らに立向ったものの、狂暴な連中相手では逃げるより手がなかった。不良グループは、ますます増長、人身に危害を加えるようになり、恭子は彼らに捕ってしまった。

「野獣を消せ」の解説

脚本は『狙撃』の永原秀一と『夜の牝 花と蝶』の中西隆三が共同執筆し、『縄張はもらった』の長谷部安春が監督したアクションもの。撮影担当は『青春の風』の姫田真佐久。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督長谷部安春
出演渡哲也 吉岡まり 藤本三重子
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2018-02-12 00:01:29

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