コワイ女 作品情報

こわいおんな

雨宮慶太、鈴木卓爾、豊島圭介、3人の監督が鬼才の限りを尽くした新感覚ジャパニーズホラーがついに降臨!

結婚を控えたOL吉沢加奈子は、前妻と離婚したばかりの婚約者・田崎晃と会った帰り道で「カタカタ」という奇妙な音を聞く。その直後、マンションの上から何かが落ちてきた衝撃に襲われる。帰宅した彼女の元に「別れた女房に刺された」という晃からの電話がかかってくる。振り返ると部屋の中には赤いワンピースを着て、包丁を手にした女が立っていた…。(カタカタ)

「コワイ女」の解説

自動車整備工場で働く関口幹夫は、夜道でズタ袋をかぶった人間から体当たりをくらう。翌日、工場の社長の高橋鉄が「妹とデートしてやって欲しい」と一枚の写真を見せてきた。そこには笑顔の可愛い少女が写っていた。約束の日、関口が高橋の家を訪ねるとズタ袋をかぶった人間が一心不乱にミシンを踏んでいた。それこそが高橋の妹・鋼―はがね―だった。(鋼―はがね―)

離婚を機に一人息子の道男を連れ、実家のある田舎に戻ってきた菱川冴子。寝たきりの祖母・敏江が一人で暮らすその家で、道男は自分と同年代の少年の写真を見つける。それは七歳のときに行方不明になった冴子の兄・正彦だった。ある夜、道男は家の裏手に建つ不気味な土蔵で、壁のある一点を凝
視する冴子を目撃する。それ以来、冴子の様子はおかしくなる。道夫への態度が豹変し、敏江との間にもただならぬ気配が漂っていく…。(うけつぐもの)(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年11月25日
キャスト 監督雨宮慶太 鈴木卓爾 豊島圭介
出演中越典子 柄本佑 須賀健太
配給 アートポート
制作国 日本(2006)

(C)2006「コワイ女」製作委員会

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最終更新日:2016-02-12 15:51:04

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