893愚連隊 作品情報

やくざぐれんたい

『旗本やくざ』の中島貞夫が脚色・監督したアクションもの。

谷口ジロー、参謀、オケラは、京都駅で白タクを働く愚連隊だ。ある日ジローは、愚連隊の大先輩で務所帰りの杉山に出会った。杉山は十五年の刑を終え、仲間の本村の所へ戻って来たが、かって杉山の情婦であった由美が今は本村の妻となり幸福に暮しているのを知ると、ジローらと共に白タク稼業の仲間入りをした。そんな杉山に仲間の一人ケンは、強くひかれた。終戦の落し子ケンにとって、杉山は父のように思えたのだ。一方、ジロー、参謀、オケラは、倒産寸前の西川織物の社長と組み、債権者をごまかそうと企んだが、地まわりのヤクザ王城会の黒川、玉井らにより煮湯をのまされた。

「893愚連隊」の解説

菅沼照夫の原作を『旗本やくざ(1966)』の中島貞夫が脚色・監督したアクションもの。撮影は『十七人の忍者 大血戦』の赤塚滋。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督中島貞夫
出演松方弘樹 荒木一郎 広瀬義宣
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2017-11-13 00:01:04

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