13の月 作品情報

じゅうさんのつき

最後の時、愛する人にあなたは何を伝えますか?

吉岡佑は、都会での勤めを辞め、故郷に戻ってきた。母親からは、村沢唯子が結婚することを聞かされる。12年前、佑は唯子に思いを寄せていた。唯子には恋人がおり、二人は恋人の目を盗んで関係を持つようになる。…その日は、1年を13の月に分けた暦で、空白の1日にあたる日だった。唯子の恋人が事故死し、二人の間に12年の悔恨と空白の時間を作った。罪悪感を背負い、精神を病んだ唯子の支えになったのは、医者の木島貴弘だった。いま、彼女は子持ちの木島と共に新しい生活を始めようとしていた。それぞれに埋めようと努めてきた12年の空白とそれを生み出した空白の1日。佑と唯子は再び出会う。

「13の月」の解説

『スペーストラベラーズ』『ロックンロールミシン』『全身と小指』など話題作に次々と主演する、人気俳優・池内博之が、初めて映画監督に挑戦。「満月を中心に、1年を13ヶ月に分けた暦がある。この暦では、1年のうち1日だけ、何日でも何曜日でもない空白の1日ができる。その日には、すべての矛盾が形になって現れ、その反動で、世界の辻褄は一気に合う。」をストーリーの軸として、池内監督は、真実のラブ・ストーリーを切なく感動的に描き出す。主演は、『BLACK NIGHT』の柏原崇、『機関車先生』の大塚寧々。共演は、『模倣犯』の津田寛治、『DOLLS』の吉沢京子、『百合祭』のミッキー・カーチスほか豪華メンバー。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年9月30日
キャスト 監督池内博之
出演柏原崇 大塚寧々 津田寛治 斉藤陽一郎 ミッキーカーチス 吉沢京子
配給 株式会社シェア
制作国 日本(2005)

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最終更新日:2016-02-12 15:50:40

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