爆薬に火をつけろ 作品情報

ばくやくにひをつけろ

『第三の死角』の蔵原惟繕が監督したアクション・ドラマ。

京浜沿いの理立地帯・第三工区の工事権をねらっていた加納産業は手先の岩井組の手落ちから中西組にとられた。入札失敗の腹いせに加納一派は中西組人夫の引抜きに出た。しかし中西組の組長・忠治は、あぶれ者の風太郎をやとい、工事を始めた。暴れ者の風太郎たちは初め忠治に従わなかったが、その鉄拳の強さに屈した。忠治は工事資金を借りるため知人の銀行支店長・志賀を訪ね、志賀の令嬢でカメラマンの千賀子と知り合った。岩井組は、その後忠治に工事権の譲渡を迫ってきたがむろん拒絶、やがて第一期工事完成祝が開かれた。しかし岩井組は人夫頭・鬼源に、風太郎仲間の権田を買収させ妨害してきた。

「爆薬に火をつけろ」の解説

樽井武の原案を『山と谷と雲』の池田一朗と『脅迫の影』の阿部桂一が脚本化、『第三の死角』の蔵原惟繕が監督したアクション・ドラマ。撮影は『海は狂っている』の岩佐一泉。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督蔵原惟繕
出演小林旭 岡田真澄 梅野泰靖
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2016-02-12 15:50:27

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