アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵 作品情報

あがさくりすてぃーのおくさまはめいたんてい

事件が大好きな、有閑マダムの名推理!

美しく広がる田園のお屋敷で、悠々自適な生活を送る、好奇心旺盛な奥様、プリュダンス。夫のゼリベールは、頼りないところもあるが、夫婦仲はよく、今も時折熱い夜を楽しむほどの愛妻ぶりだった。ある日、ゼリベールの叔母が老人ホームで亡くなり、遺品を整理していたプリュダンスは、その中の一枚の絵に胸騒ぎを覚える。調べてみると、この絵の持ち主だった老婦人が失踪したことが分かる。事件の予感“親指のうずき”を感じたプリュダンスは、心配するゼリベールを無視して、絵に描かれた家と老婦人を探す旅に出る。

「アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵」の解説

ミステリーの女王、アガサ・クリスティーの「親指のうずき」の映画化。主人公は、名探偵ポアロ、ミス・マープルについで、クリスティー作品で人気のある“おしどり探偵、トミーとタペンス”である。本作は、舞台を原作のロンドンからフランスに移し、夫婦の会話も、恋愛の国、フランスらしく小粋に翻案している。田舎でのセカンドライフを楽しみ、初老になって尚、現役の男と女であるプリュダンスとゼリベール。まさに大人の映画の極みである。監督は、『夫たち、妻たち、恋人たち』のパスカル・トマ。プリュダンスを『女はみんな生きている』のカトリーヌ・フロが、ゼリベールを『アメリ』の名優、アンドレ・デュソリエが、楽しげに演じている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年9月9日
キャスト 監督パスカル・トマ
原作アガサ・クリスティー
出演カトリーヌ・フロ アンドレ・デュソリエ
配給 ハピネット・ピクチャーズ
制作国 フランス(2005)
上映時間 105分

cAH ! VICTORIA ! FILMS / FRANCE 2 CINEMA / RHONE-ALPES CINEMA

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最終更新日:2016-02-12 15:50:16

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