東京湾 作品情報

とうきょうわん

『春の山脈』の野村芳太郎が監督した刑事もの。

麻薬取締官佐伯は、東亜ビルの前で駐車中射殺された。射った角度から犯人は左利きと判断された。捜査一課は麻薬課の林取締官の協力を得て、麻薬関係者の立廻り先を洗うことになった。それは一杯飲み屋「湖月」とその女将、麻薬卸しの責任者らしき住所不定の武山、ガソリン・スタンドの店主増田、一味の連絡場所とみられる麻雀クラブ「竜」とマスター、薬の運び人君子、その夫で盲目の大野達である。捜査一課の澄川刑事は、彼の妹ゆき子の恋人である秋根刑事とコンビで捜査に当ることになった。君子が現行犯であげられ、夫の大野も取調べをうける…。

「東京湾」の解説

佐田啓二の企画第一回作品で『山河あり』の松山善三と多賀祥介が共同で脚本を執筆、『春の山脈』の野村芳太郎が監督した刑事もの。撮影もコンビの川又昂。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督野村芳太郎
出演石崎二郎 榊ひろみ 西村晃
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2016-02-12 15:50:14

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