赤い波止場 作品情報

あかいはとば

神戸を舞台に、裕次郎がピストルの名手に扮して活躍するアクション・ドラマ。

神戸の桟橋で、杉田は落ちてくるクレーンの下敷きとなって死んだ。この麻薬売買のいざこざから過失と見せかけた殺人の現場に、偶然いあわせたのは通称左射ちの二郎こと富永二郎だった。彼は東京で五人のヤクザをバラして神戸に流れついたのだ。今は松山組にワラジを脱いでいる。キャバレーの用心棒をしているタア坊は、二郎を兄貴と呼んで慕っていた。死んだ杉田の妹・圭子は、東京の大学をやめて、神戸へ帰って来た。二郎は圭子にひと目惚れした。彼の動静に絶えず眼を向けているのは、野呂刑事である。だがある晴れた日の桟橋には、二郎とタア坊と野呂の三人が並んで散歩している奇妙な風景が…。

「赤い波止場」の解説

『明日を賭ける男』の池田一朗と舛田利雄の脚本を、『羽田発7時50分』の舛田利雄が監督、『星は何でも知っている』の姫田真佐久が撮影した。『風速40米』の石原裕次郎・北原三枝のコンビに、『明日を賭ける男』の中原早苗・岡田眞澄・大坂志郎、その他轟夕起子・二本柳寛・二谷英明・清水マリ子らが出演する。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督舛田利雄
出演石原裕次郎 北原三枝 中原早苗
制作国 日本(1958)

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最終更新日:2016-02-12 15:49:29

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