眠狂四郎 円月斬り 作品情報

ねむりきょうしろうえんげつぎり

『座頭市喧嘩旅』の安田公義が監督した大映狂四郎シリーズの一編。

将軍家斉の庶子高之は、母松女の野望に駆り立てられ次期将軍の座を狙っていた。ある日高之は、新刀の試斬りに川原で百姓の老人を斬り殺した。ちょうどそこを通りかかった狂四郎は目撃するが、老人の仲間から誤解されて憎しみを受け、また高之からも狙われることになった。そんな狂四郎はある日、高之の腰元小波の迎えを受け川舟へ案内された。そこで狂四郎は仕官をすすめられ、さらに愛刀無想正宗を所望されたが、狂四郎はこれを拒絶し、高之側近の剣客戸田の右腕を斬り落して立去る…。

「眠狂四郎 円月斬り」の解説

柴田錬三郎の原作を「眠狂四郎勝負」の星川清司が脚色、撮影は「剣」の牧浦地志。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督安田公義
出演市川雷蔵 浜田ゆう子 東京子
制作国 日本(1964)

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最終更新日:2016-02-12 15:49:15

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