男が爆発する 作品情報

おとこがばくはつする

おなじみ裕次郎の、農場売収をめぐるアクション!

八ケ岳山麓にある室戸農場。室戸米次が切り開き、息子の謙作が父のあとを継いでいる。米次の喧嘩相手古平の一人娘、千恵子は恋人だった。だが農夫紋太の妹夏子も彼が好きだった。ある時開発省の土木部長宇津の妻蕗枝は、夫がダム汚職で逮捕され、夫の不正を初めて知り、死ぬためにこの土地にやってくる。謙作が蕗枝を助けたが、足をすべらせ谷底に落ち眼をやられてしまう。東京の病院で手当てを受け、蕗枝は彼に夫の金を入れたバッグのカギを渡した。山男の純朴さにうたれたというのだ。入院費に困り、謙作は病院を脱走し、実業家クラブの女社長であり、謙作の母伊達兼子を訪ねるのだが…。

「男が爆発する」の解説

柴田錬三郎の同名小説から、「今日に生きる」のコンビ・山崎巖と江崎実生が脚色し、同じく舛田利雄が監督した。撮影も同じ姫田真佐久。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督舛田利雄
出演滝沢修 石原裕次郎 二谷英明 白木マリ
制作国 日本(1959)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「男が爆発する」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 15:48:12

広告を非表示にするには