喧嘩太郎 作品情報

けんかたろう

喧嘩っぱやい青年を好演!石原裕次郎演じる青春ドラマの傑作!

通称喧嘩太郎こと宇野太郎は生まれつき喧嘩っぱやいのが玉にキズ。大学を卒業して丸ノ内の第百商事に入社した。早田社長と大竹外国部長は、東南アジア賠償物資の入札に奔走していた。対抗会社の東洋物産も懸命だった。ある日、太郎はボクシング試合を見に行った。そこで地廻りの勘吉に因縁をつけられて困っている東洋物産社長岩下の隠し子健二を助けた。そして美人の婦人警官深沢雪江と岩下社長の令嬢秀子と知り合った。翌日、前夜の乱闘事件のことで太郎と、上司の鬼課長こと北浦は社長に呼びつけられた。ところが叱言のかわりに同席した秀子から礼をいわれ、翌日の賠償物資視察委員招待パーティに出席し、ホステス秀子から東洋物産の敵状偵察を命じられた。パーティは盛大に開かれ、東洋物産の秘書課長五井は秀子と太郎の仲を嫉妬した。ある日、太郎は雪江とのデイトを同僚谷村らと賭をした。見事にデイトは成功したが、キッスには失敗した…。

源氏鶏太の原作を、「天下を取る」の松浦健郎が脚色、「青年の樹(1960)」の舛田利雄が監督した、裕次郎のサラリーマンもの。撮影は「地図のない町」の山崎善弘。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督舛田利雄
出演石原裕次郎 芦川いづみ 白木マリ 中原早苗 東野英治郎
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2016-02-12 15:47:59

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