拳銃無頼帖 電光石火の男 作品情報

けんじゅううぶらいちょうでんこうせっかのおとこ

赤木圭一郎の拳銃無頼帖シリーズの第二作

大津組の貞夫と殺し屋の五郎が夕陽の燃える砂浜で対決した時、長身の男が現われて五郎の拳銃を吹き飛ばした。男が貞夫と共に姿を現わした時、大津組幹部の辰吉は血相を変えた。男は3年前大津組親分仁作を闇討したハイライト興業の元幹部丈二だった。しかし射ったのは丈二ではなかった。仁作もそれは知っていた。丈二は足を洗うつもりで、ボス麻島の身代りで刑務所に入った。だがこの町に残した恋人圭子にひかれて帰って来た。

「拳銃無頼帖 電光石火の男」の解説

赤木圭一郎の拳銃無頼帖シリーズの第二作。城戸礼の原作を、『殺られてたまるか(1960)』の松浦健郎が脚色し、『銀座旋風児 目撃者は彼奴だ』の野口博志が監督した。撮影も『銀座旋風児 目撃者は彼奴だ』の永塚一栄。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督野口博志
原作城戸礼
脚色松浦健郎
出演赤木圭一郎 二谷英明 浅丘ルリ子 白木マリ 宍戸錠
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2020-03-07 00:01:04

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