拳銃無頼帖 明日なき男 作品情報

けんじゅうぶらいちょうあすなきおとこ

赤木圭一郎の拳銃無頼帖シリーズの第4作

抜き射ちの竜は、サブという男からコルトの譲が岐阜の病院にいることを聞き、この宿敵を見舞ってやろうと思った。が、これは罠だった。岐阜の暴力団清流会会長の辻堂の仕かけた罠なのだ。3年前、辻堂は竜に大事な取引きの邪魔をされ、そのために指をつめるハメになった。その復讐の機会を狙っていたのである。岐阜駅の物かげから、三人の殺し尾が竜を狙っていた。だが、この辻堂の計画は失敗した。竜が駅から出てきたとき、若い男が自家用車にひき殺され、その騒ぎのために殺し屋は竜の姿を見失ってしまったのだ。

「拳銃無頼帖 明日なき男」の解説

赤木圭一郎の拳銃無頼帖シリーズの第4作。城戸礼の原作を、松浦健郎と朝島靖之助が脚色し、『幌馬車は行く』の野口博志が監督した。撮影は『竜巻小僧』の藤岡粂信。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督野口博志
原作城戸礼
脚色松浦健郎 朝島靖之助
出演赤木圭一郎 宍戸錠 笹森礼子 南田洋子 藤村有弘 山田禅二 水島道太郎
制作国 日本(1960)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「拳銃無頼帖 明日なき男」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2020-03-18 00:01:02

広告を非表示にするには