座頭市逆手切り 作品情報

ざとういちさかてぎり

“座頭市”シリーズ第11作目

もぐりバクチの罪で捕った座頭市は、牢内で無実の罪で死刑を宣せられたやくざ島蔵から、彼の無実を証明する兄弟分・黒馬の仙八か荒磯の重兵衛親分をたずねてくれるようにと頼まれた。翌朝牢を出た市は、若いやくざ百太郎と一緒になったが、市とは縁の深い青田の鎌十の許へわらじを脱いだ市が、下にもおかぬもてなしをうけるのに腹をたてて市と別れた。数日後大洗の宿で黒馬の仙八を訪ねあてた市は、島蔵の身の上を話して協力を頼んだ。

「座頭市逆手切り」の解説

子母沢寛の原作を、『新鞍馬天狗』の浅井昭三郎が脚色、『忍びの者 伊賀屋敷』の森一生が監督した“座頭市”シリーズ第11作目。撮影もコンビの今井ひろし。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督森一生
原作子母沢寛
脚色浅井昭三郎
出演勝新太郎 藤山寛美 滝瑛子 明星雅子 石山健二郎 島田竜三
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2016-02-12 15:47:28

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