新女賭博師 壷ぐれ肌 作品情報

しんおんなとばくしつぼぐれはだ

「女賭博師」シリーズ17作目

大恩ある人から辰造を預った銀子は、一人前に育てるまではと、一切の賭場から手を退いて、辰造の成長に賭けた毎日を送っていた。だが銀子の噂を聞いた南条組親分栄三郎の誘いに応じて、一夜、黒門組の看板胴師緋牡丹お蝶に勝ったことから、改めて縄張りを賭けてという松次郎親分の申し出を断り切れなくなってしまった。大花会の当日、銀子は栄三郎を説いて、晴れの大舞台に辰造を送り出した。しかし意外にも、辰造は死体となって戻ってきた。イカサマを使ったため、流れ者の政に殺されたというのだ。

「新女賭博師 壷ぐれ肌」の解説

昭和41年1月『女の賭場』に始まった「女賭博師」シリーズ17作目。脚本は『皆殺しのスキャット』の高岩肇。監督は『座頭市あばれ火祭り』の三隅研次。撮影は『おんな極悪帖』の梶谷俊男がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督三隅研次
出演江波杏子 安田道代 本郷功次郎 川崎あかね 水上保広 渡辺文雄 早川雄三
制作国 日本(1971)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「新女賭博師 壷ぐれ肌」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-01-26 00:02:20

広告を非表示にするには