銀座の次郎長 作品情報

ぎんざのじろちょう

“暴れん坊”シリーズ第4話

銀座商店街の人手不足はいまや深刻な問題となってきた。銀座若旦那会が真剣に討議している頃、全国やくざ連合会のボス連も同じく人手不足に頭を悩ませていた。横浜のボス白須が全国グレン隊実績表の最下位にある銀座のボス竜巻をつるし上げ、竜巻は最も苦手な銀座の次郎長と手を結び人造りに専念するとその場を逃れた。悪に強い銀座の次郎長こと清水次郎は、カレーハウス・ジローの主人だ。次郎と松の湯の秀子は求人のため一本槍元首相の紹介状を貰うと、長五郎とすし銀の金作をスカウトとして東北の町へ送った。

「銀座の次郎長」の解説

松浦健郎原作を彼自身と中西隆三、雪室俊一が共同で脚色、『都会の奔流』の井田探が監督した“暴れん坊”シリーズ第4話。撮影は『どん底だって平っちゃらさ』の萩原泉。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督井田探
原作・脚色松浦健郎
脚色中西隆三 雪室俊一
出演小林旭 笹森礼子 五月みどり 小川虎之助 中村是好 桂小金治
制作国 日本(1963)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「銀座の次郎長」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 15:47:06

広告を非表示にするには