無宿人御子神の丈吉 黄昏に閃光が飛んだ 作品情報

むしゅくにんみこがみのじょうきちたそがれにせんこうがとんだ

原田芳雄主演、“御子神の丈吉”シリーズ第3作目

その渡世人は、甲州街道を東から来た。腰に巻きつけた赤いシゴキも色褪せ、汚れきった道中合羽や振り分け荷物が渡世人の長い道中を物語っている。渡世人は、ある草っ原で非人に襲われている鳥追い女・お八重を救った。そして、無表情に立ち去る渡世人の後をお八重が追った。とある茶屋の前で、一人の浪人が旅の女を抱えている前で、一人の渡世人が、その女を放すことを懇願していた。その浪人が女を放さないと知った時、渡世人の手から、閃光が飛んだかと思う早さで、浪人の肩に出刃包丁が突き刺っていた。

「無宿人御子神の丈吉 黄昏に閃光が飛んだ」の解説

“御子神の丈吉”シリーズ第3作目。恋女房と子供の仇、国定忠治を追って道中をつづける丈吉の前に、次々と強敵が現われ、また殺し合いを演ずる者同士に奇妙な友情が生まれる。脚本は『反逆の報酬』の永原秀一、監督は脚本も執筆している『無宿人御子神の丈吉 川風に過去は流れた』の池広一夫、撮影は『喜劇 泥棒大家族 天下を取る』の岡崎宏三。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚本池広一夫
原作笹沢左保
脚本永原秀一
出演原田芳雄 夏八木勲 安田道代 小川節子 鈴木瑞穂 高森玄
制作国 日本(1973)

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最終更新日:2016-02-12 15:47:05

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