開運旅行 作品情報

かいうんりょこう

“旅行”シリーズ第8作目

東京-熊本間を結ぶ特急“みずほ号”の専務車掌有田修平は、東京車掌区内でもドケチといわれるほど徹底したしまり屋である。一方、同じ列車の食堂車で働く妻京子は、夫とは正反対で給料は殆んど化粧品や衣裳に使ってしまう浪費家。従って夫婦にはいさかいが絶えない。そんなある日、修平は車内に捨ててあった花束を持ち帰り、隣りに住むバー“ふくみ”の礼子に贈ったところ、礼子の発情癖が再発し、いどみかかられた。その現場を京子に見つかり誤解され、2人の争いは日ごとにエスカレートしていった。

「開運旅行」の解説

日本の名所を舞台にする“旅行”シリーズ第8作目。原作・脚本は前作『体験旅行』の舟橋和郎。監督、撮影も同作の瀬川昌治と丸山恵司がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督瀬川昌治 増田彬
原作・脚本舟橋和郎
音楽いずみたく
出演フランキー堺 倍賞千恵子 大原麗子 ミヤコ蝶々 園佳也子 財津一郎
制作国 日本(1971)

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最終更新日:2016-02-12 15:47:03

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