悪名 縄張り荒らし 作品情報

あくみょうなわばりあらし

「悪名」シリーズの再映画化

昭和12年。河内に百姓が嫌いで両親から勘当されたが、奉納相撲大会で優勝した賞金20円を持って、仲間を引き連れ、大阪松島遊廓に繰り出した男がいた。朝吉である。そこで、朝吉は九州から売られて来たと言う、琴糸と意気投合した。ところが一同がドンチャン騒ぎをしているところへ、吉岡組の一の子分・モートルの貞が乗り込み険悪な空気。翌朝、貞は子分を引き連れて朝吉たちを待ち伏せしたが、逆にのされてしまう。そんな朝吉の腕を見込んだ親分の吉岡は、客分として招いた。

「悪名 縄張り荒らし」の解説

かって大映で映画化された「悪名」シリーズの再映画化。河内生まれの暴れん坊朝吉が、腕と度胸で男を売り出していく姿を猫く。脚本は依田義賢、監督は『御用牙 かみそり半蔵地獄責め』の増村保造、撮影も同作の宮川一夫が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督増村保造
出演勝新太郎 北大路欣也 中村鴈治郎 アイ・ジョージ 大滝秀治
制作国 日本(1974)

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最終更新日:2016-02-12 15:47:01

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