兵隊やくざ 殴り込み 作品情報

へいたいやくざなぐりこみ

“兵隊やくざ”シリーズ第7作目

激戦の度を増す大陸の最前線で、友情から堅く結ばれた有田上等兵と無鉄砲で女好きの大宮一等兵の2人は、悪徳上官に盾ついて過酷な制裁を受けながらも、その正義一徹ぶりに上官をけむたがらせていた。2人はそんな中で連隊旗手の香月少尉の毅然とした態度に好感を持った。香月も軍旗祭の相撲大会で赤池曹長によって不利な判定を受けた大宮を助けるなど、何かと2人の味方になるのだった。ある日、大宮と有田は女郎屋でインテリ娼婦さつきの口から赤池や影沼少佐の一派が女郎屋で私腹を肥やしていることを知ったが…。

「兵隊やくざ 殴り込み」の解説

有馬頼義の原作「貴三郎一代」を『てなもんや幽霊道中』の笠原良三と、新人東条正年が共同で脚色、『ひき裂かれた盛装』の田中徳三が監督した“兵隊やくざ”シリーズ第7作目。撮影は、『古都憂愁 姉いもうと』の武田千吉郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督田中徳三
出演勝新太郎 田村高廣 野川由美子 岩崎加根子 細川俊之 安部徹 小松方正
制作国 日本(1967)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「兵隊やくざ 殴り込み」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-02-17 00:01:20

広告を非表示にするには