行き止まりの挽歌 ブレイクアウト 作品情報

ゆきどまりのばんかぶれいくあうと

栗本薫原作の同名小説の映画化

暴力団竜田組の息のかかった“ドルフィン”のバンドマン・島田が殺された。捜査にあたった新宿西署の刑事・梶竜介は暴走族の沢野未来という少女に目をつけた。島田の部屋に一緒に写っている写真があったのだ。しかし、未来は何もしゃべらず、間もなく釈放された。一匹狼の梶に西村という若い刑事がパートナーとしてついた。事件を追ううちに別の殺人事件が浮かび上がった。ある政治家がSMプレイ中に誤って女を殺してしまい竜田組の仲井に助けを求めたのだ。

「行き止まりの挽歌 ブレイクアウト」の解説

アウトロー刑事の人間としての、男としての生き様を描く。栗本薫原作の小説「行き止まりの挽歌」の映画化で、脚本は『またまたあぶない刑事』の柏原寛司が執筆。監督は『聖女伝説』の村川透、撮影は『トリナクリア PORSCHE 959』の矢田行男がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督村川透
原作栗本薫
出演藤竜也 石野陽子 成田三樹夫 一色彩子 岡本舞 石橋蓮司
制作国 日本(1988)

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最終更新日:2016-02-12 15:46:44

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