駆逐艦雪風 作品情報

くちくかんゆきかぜ

戦争の現実をリアルに描く

木田勇太郎は佐世保海軍工廠の工員として駆逐艦雪風を製作した。何よりもこの雪風を愛した木田は、この船の設計者小川少佐に嘆題し、海軍に応召した木田は雪風の乗組み員となった。日ごとに高まる戦火の中、雪風は無傷のうちに多大な戦果を収めた。内地に帰還した日手島艦長の家庭に案内された木田は、艦長の妹の由起子に秘かに好意を感じた。昭和20年戦局は激しさを増した。そんなある日木田は弟の勇二にばったり逢った。特攻隊員として明日をも知れない身体、弟を前にして木田にはこみあげてくるものがあった。

「駆逐艦雪風」の解説

戸倉康裕と大橋健一が共同でオリジナル・シナリオを執筆山田達雄が監督した戦争もの。撮影は板橋重夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山田達雄
出演長門勇 勝呂誉 三上真一郎 菅原文太 吉田輝雄 小畑絹子 岩下志麻
制作国 日本(1964)

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最終更新日:2016-02-12 15:46:39

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