あじさいの歌 作品情報

あじさいのうた

石坂洋次郎の原作を石原裕次郎主演で映画化

のどかな春の一日、若き商業デザイナー河田藤助は散歩の道で、足をいためた源十郎老人に会い、背中に負って送ったが、老人はまるで背負わせてやるのだといわんばかりに、藤助の背で威張っていた。源十郎の家は古い北欧風の洋館だったが、藤助を驚かせたのは源十郎の娘けい子の美しさであった。時代遅れの服装の妙に合う優雅な風情である。源十郎が病院に出かけた後、藤助は再び邸を訪れた。快く迎えるけい子を藤助はあじさいの花の傍で写真に収めた。

「あじさいの歌」の解説

石坂洋次郎の原作を『にあんちゃん』の池田一朗が脚色、『雑草のような命』の滝沢英輔が監督した青春もの。撮影も『雑草のような命』の横山実。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督滝沢英輔
原作石坂洋次
出演石原裕次郎 芦川いづみ 東野英治郎 轟夕起子 大坂志郎 小高雄二 中原早苗
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2019-12-09 00:01:02

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