喜劇 出たとこ勝負(ちんじゃらじゃら物語) 作品情報

きげきでたとこしょうぶちんじゃらじゃらものがたり

伴淳三郎・千秋実コンビで贈る喜劇

山田太助はパチンコの元祖、機械を扱わせては日本一だが底抜けの人のよさが禍いして女房には逃げられ、今は名古屋駅裏の「大穴」に娘マリ子と暮していた。太助の戦友の山田太郎は反対に、轟モータース社長にまでなり常々協力を申し出ていたが、太助はきしめん屋のお滝が借金のカタに店をとられそうだと聞くと、新考案パチンコ機械の権利を売って救ってやるほどの善人だ。その裏には太郎を市長にまつり上げ「駅裏整理」の公約を実行させて立退き料をせしめようという悪党黒田の劃策が動いていたが、太郎はもとより知る筈もなく、甘言に乗って市長選挙に打って出ることになった。

「喜劇 出たとこ勝負(ちんじゃらじゃら物語)」の解説

『殺人者を追え』の若井基成と柴田夏余が共同で脚本を執筆。『おったまげ人魚物語』の堀内真直が監督した喜劇。撮影は『寛美の我こそは一等社員』の川原崎隆夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督堀内真直
出演伴淳三郎 千秋実 島かおり 月丘夢路 芦屋小雁 加東大介 フランキー堺 三木のり平
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2019-05-25 00:02:23

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