座頭市 喧嘩旅 作品情報

ざとういちけんかたび

“座頭市”シリーズ第5弾

今では、やくざ仲間に勇名をはせる座頭市は、1人旅の途中、堂山支家の喜助という男に呼びとめられ、近く持ち上る下妻一家との喧嘩に手を貸してくれと懇願された。これを見ていたのが、喧嘩相手の下妻一家の助っ人を探していた岬の甚五郎という男であった。3人の浪人に、座頭市と喜助を斬るように、さしむけたが、喜助の惨殺に怒った市の、居合斬りにあい、甚五郎は情婦お久と共にその場を逃れた。再びあてのない旅に出た座頭市は、そこで、お屋敷勤めをするお美津を、武士の手から救った。

「座頭市 喧嘩旅」の解説

子母沢寛の原作より、『江戸無情』の犬塚稔が脚色、『対決(1963)』の安田公義が監督した仁侠もの。撮影は、『悪名波止場』の本多省三。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督安田公義
原作子母沢寛
出演勝新太郎 藤村志保 島田竜三 藤原礼子 丹羽又三郎 吉田義夫 沢村宗之助
制作国 日本(1963)

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最終更新日:2016-02-12 15:46:16

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