極道 作品情報

ごくどう

若山富三郎主演のやくざもの

大阪釜ケ崎に縄張りを持つ島村組の組長島村は、既成の暴力団に対抗して一躍名をあげた。島村はさらに、日本一の組織を誇る城西会の会長三田村、その傘下の八ツ藤組組長八ツ藤に対抗をする構えをみせていた。島村はまず箔をつけるために、参謀格の大野の女房おみねが明治時代から続いた天野屋一家の五代目徳造の娘なのを知り、徳造の死で宙にういた六代目の金看板を強引に手に入れたのである。襲名披露をすませた島村は、莫大な資金を持つ城西会に立ち向かうために、悪徳弁護士江森を雇って、最も儲かるブルーフィルムの製作販売に着手した。

「極道」の解説

『侠客の掟』の鳥居元宏と『侠骨一代』の松本功が共同でシナリオを執筆し、『博奕打ち 総長賭博』の山下耕作が監督したやくざもの。撮影はコンビの山岸長樹。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山下耕作
出演若山富三郎 大木実 清川虹子 北林早苗 藤田佳子 香川秀人 金子信雄 菅原文太 山城新伍
制作国 日本(1968)

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最終更新日:2016-02-12 15:46:01

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