積木の箱 作品情報

つみきのはこ

三浦綾子の同名原作を映画化

北海道の観光王佐々林豪一の息子一郎は、ある日、父と長姉の奈美恵が抱きあっているのを見て仰天した。実は奈美恵は、少女時代に豪一に拾われた娘で、豪一の女だったのだ。それを姉のみどりから知らされた一郎は、みどりも母トキも、妻妾同居を平然と受け入れているのに憤激し、それ以来すっかり変ってしまった。家で食事もしなくなった一郎は、毎日パンを買う店の久代の優しさに惹かれていった。久代は子供の和夫とつましく暮している女だった。

「積木の箱」の解説

三浦綾子の同名原作を、『喜劇 泥棒学校』の池田一朗と『セックス・チェック 第二の性』の増村保造が共同でシナリオを執筆し、増村保造が監督した。撮影は『大悪党』の小林節雄。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚色増村保造
原作三浦綾子
脚色池田一朗
出演若尾文子 緒形拳 松尾嘉代 梓英子 南美川洋子 内田喜郎 島田博 荒木道子 内田朝雄
制作国 日本(1968)

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最終更新日:2017-07-21 00:01:46

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